2010年04月19日

日曜日は♪


昨日、4月18日はアクトの全店お休みさせていただきました。
なぜかというと、そうです。くびきトルゥーラブコンサートin上越が開催されたからです♪昨日の会場は上越文化会館。久しぶりの上越で、たくさんのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

いよいよ今度の週末、4月25日は新潟会場です!!会場でたくさんのお客様にお会いできるのが今から楽しみで、また、ぜひ楽しんでいただけるように…とすでに緊張し始めています。

コンサートの運営はすべてKUBIKIのスタッフにより行われます。ですので、コンサートは社員総出の大イベント。上越、長岡、新潟のスタッフが力を合わせてお客様をお迎えします。至らぬ点は多々ありますが、精一杯取り組ませていただいています。

これまで私が営業として、またお店でお会いしたお客様1件1件、チケットのお申し込みを頂いたことを知ると、本当にうれしくなります。こういった機会を通じて、またお客様との絆が深まると思うからです。また、このコンサートはお客様だけでなく私たちの家族、友人、協力業者様もご招待しています。ちなみに私がKUBIKIに入社して、この4月で早いもので5年目になるのですが、私の母と姉は毎回ご近所のお仲間や学生時代の友人を誘ってきてくれます。身内ですが、毎回楽しみにしてくれていて、今年はいつごろやるの?とせかされ、それが本当にうれしく、また気持ちが引き締まります。
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2008年10月14日

TDLの歩き方


みんな大好きディズニーランド、何度も遊びに行ったことがある!という方も多いはず。ディズニーランドについてはたくさんの本、テレビでもよく特集を組んでいて、見どころや時にはマニアックなネタを紹介していたりしますよね。

ここで私も一つ。ちょっと気にして歩いてみると楽しいポイントをご紹介します!ディズニーランドが夢の国、と言われるその魅力はやっぱりそこで働いているスタッフ。ディズニーでは“キャスト”と呼ぶそうです。そのキャストの胸元を注意して見た事はありますか?
そう、ネームプレートです。みんなこれをつけているのですが、ただの名札と言う無かれ。このネームプレートが、例えば勤続年数、語学のスキル、新人さんを指導するトレーナーの資格がある…などなど、そのキャストさんのことを色々語っているのです。どこで分かるか?と言いますと、お名前の横、またプレートの斜め上に付いているピンバッジです。例えばこの方。お名前の横にミッキー、斜め上にジミニー・クリケットのバッジが付いています。このミッキーは勤続一年以上、ジミニーはトレーナーである証です。勤続年数は、5年、10年…と区切りごとにキャラクターが変わって25年でティンカーベルになるそうですが、現在は最長で23年?(間違っていたらすみません!)の方がいらっしゃるらしい。つまり、まだティンカーベルは見つけることができないと言うことです。その他にも、英語ができる、中国語ができるなどのスキル。そして栄誉あるのが、ディズニーには社内表彰の制度があって、その表彰を授与された方だけが付けられるバッジもあります。トータルで…一体いくつ種類があるのでしょうか。

そんなところに着目してみると、散策にも新たな楽しみが♪

実は、KUBIKIは今回の社員研修で、会社全体でディズニー・フィロソフィー研修を受けてきたのです。ライバルはTDL!お客様に感動していただける、ファンになっていただけるその秘密、スタッフの魅力、知りたいことがたくさんあるのです。その研修の中で、表彰者のバッジについて教えてもらいました。気になった私たちは散策中、スタッフの胸元に着目。バッジをつけているキャストにお話しを聞いたら、バッジには実はたくさん種類があって、それぞれ意味があるんですよ、と教えて頂きました。

次回ディズニーランドやディズニーシーに行った際には、是非是非、着目してみてください。そして実際にキャストとお話ししてみると、楽しい情報をたくさん教えてもらえると思います☆
posted by 住まいのリフォーム専門店アクト@新潟人 at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 採用活動今日この頃(過去記事のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

小笠原流に学ぶ


礼儀作法といえば、“小笠原流”。いわずと知れた、伝統と格式、由緒ある礼法です。

今回のリッツ・カールトンでの研修の中で、なんとその宗家、小笠原敬承斎先生のお話をお聞きすることが出来ました!宗家ですよ!マナーに関する書籍もたくさん書かれていらっしゃいます。その先生が、私たちKUBIKIの社員だけの為にご講演いただいたのです。ほんとうにすごいことです。


礼儀作法というと、堅苦しい!という印象をお持ちの方も多いと思います。私もそう思っていました。一挙手一投足決められていて、縛りがたくさんあって…。と。

しかし、礼儀作法とは、どこまでいっても『相手を大切に思うこころ』。ですから、礼法を伝えるあらゆる書物の中に「時宜(じぎ)によるべし」とあるそうです。時と場所、状況により臨機応変に、ということ。同じ事をして差し上げても、喜んでいただける方もいれば不快に感じる方もいる、“絶対”は無い。そのお話しを聞いて、なぜKUBIKIが小笠原流を学ぶのか、ピンと来たわけです。私の場合、お店にお越しくださる、お電話を下さるたくさんのお客様、そのお一人お一人に心地良さを感じていただくには、まずはお一人お一人のお客様を大切に思う心、それに基づいた行動をとるということ。マニュアル通りの決まりごとというのは、やらねばならない、という義務感の世界では楽かもしれない。けれど、それでは相手の想像を上回る感動というのはありえません。仕組みにマニュアルはあっても、サービスやおもてなし、相手の心に触れるものにマニュアルは無いのです。

礼儀作法やマナーで“一般常識”といわれていることはたくさんあります。これはその行為だけを見ればマニュアルになるかもしれません。けれど、その行為が「なぜそうするのか?」理由や起源をたどるとそこには「相手を大切に思うこころ」があるのです。その事例を講義の中でたくさんお話し頂き、とても納得。勉強になりました。

KUBIKIが目指すのは、満足から感動へ。

思うは、人の心を動かすのはどこまでいっても人である、ということ。けれど、心があれば、と軽率な行動をとるのではなく、心があるからこそそれを伝えるためにどう行動すべきか、慎重に、とはいえ恐れるのではなく考えて行動。です!

私は、まだまだ立ち振る舞いがよろしくない、と自分でも思います。もっとスマートに機敏な立ち振る舞いが出来るようになりたい!

先生のお話で、はじめは誰しもぎこちない、それは仕方がない。ぎこちないながら、続けることでだんだん自然に自分の物になっていくものです、とありました。まさにこれですね。怠けず諦めず、妥協せず、続けること!これを肝に銘じて、私も進化していきます!
posted by 住まいのリフォーム専門店アクト@新潟人 at 09:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 採用活動今日この頃(過去記事のみ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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